PIC_1562

【動画】トマトとナスを植えよう!

クリックで動画をスタート


雨が少なくて乾燥してますが、これも自然の力です。

葉が成長するまで、青虫、アブラムシを徹底除去!

雨が少ないので、根の育ちが悪く、葉の成長もよくありません。
その分、虫に食べられないよう、よく見てあげてください。
成長してくると虫を弾き飛ばしてくれますが、それまでは虫をコマめに取り除いてあげましょう。

畝立て&マルチはり

今日はトマトとナスの苗を植えます。

枝豆側にトマト、その隣にナスを植えます。

いつものように80センチ幅の畝を作ってマルチをはります。

トマトの植え方

トマトは6株植える予定ですが、ちょうどいいのがないので、今日は1株だけ植えます。

トマトは水に当てないように乾燥したところで育てるのが基本なので、露地栽培には向きませんが、今日持ってきた品種はシンディ・スイートという中玉で、露地栽培でも育てやすいものを選びました。

・品種:シンディ・スイート

PIC_1562

 

PIC_1566

・穴あきマルチは穴の間隔45センチのもので、6株分の穴をとって張ります。
・間隔45センチのマルチ穴に一株ずつ植えます。
(今日は1株だけ、残りは次回持ってきます~。)
・支柱を立てて、風に倒されないように、上の方を紐で軽く結びます。指1本分入る感じです。

PIC_1576

 

トマトの植え付け完成!

ナスの植え方

ナスは一回植えると、その後5年は作れない(連作できない)ともいわれていますが、それも接ぎ木という技を使えば解消できます。

今回は、一般的に出回っているセンギョウという品種を使いますが、大きく育つように「接ぎ木」したものを持ってきました。

大きく育つので、畝には2株だけ植えます。

・品種:センギョウ

PIC_1563

ナス接ぎ木

左が接ぎ木していないセンギョウです。右の接ぎ木している方を植えます。
・穴なしマルチに2株だけ植えます。(穴は自分で空けます)

20140428175300
 

中心部に約80センチ間隔をあけて植えます。(奥の黄色点線部分が目安)

恒例の虫コーナー

・テントウムシの幼虫がいました。見た目はグロテスクですが、アブラムシを食べてくれるので、放置です。
・イモムシ、青虫は見つけ次第駆除しましょう。