野菜種類別のアーカイブ: キャベツ

いきなり!小川ファーム見学へ!

昨夜から降ってきた雨。朝には回復しそうにない暗い空とシトシト雨で、今日の圃場での作業は中止となりました。

雨の日は雨天時プログラムです。10:00から小川さんのお話と思っていたら、雨は上がり気味。プログラム参加者も少数でしたので、ここはひとつ小川ファーム見学に!ということで、小川さんの農園に行ってきました。

最初のご挨拶はなんとスズメバチから。オスなので刺さないということ。

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ニホンミツバチの巣箱の中を見せてもらいました。

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採れた蜂蜜をテイスティング。うーん、さっぱりとした甘さです。

いろいろな花の蜜がブレンドされているそうで、これが本来のニホンの蜂蜜なんだとか。

整然と植えられたブロッコリーなどなど。

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これだけの野菜を害虫から守る小川さん。。。恐るべし!虫ハンター&虫使い!!

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こちらはコールラビ。紫の球の部分がもう少し大きくなったら食べます。ドイツ語でキャベツ+カブという意味らしく、キャベツの仲間だとか。 地中海地方原産のヨーロッパでは知られている野菜らしいですが、これまた珍しいですね。

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こちらは先日のトークショーでも話が出た「宇宙芋(笑)」。その実はまるで隕石のような外観。エアー・ポテトだから宇宙芋なのか、隕石みたいだから宇宙なのか・・・。名前の由来はともかく、空中に生る芋だと思ってください。こんなものもあるんですねぇ。気になる味の方はジャガイモに似ているとか。

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とってもひとなつっこい小川さんちの猫でした。

12時近くに一時的にやんでいた雨も降り出し、今日の見学はここまで。

小川さんありがとうございました!

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

ネットをはがします!

こんにちは!ベジフレです。
今日は思ったより暑くなっちゃいました。半袖が快適!
私は裏起毛のパーカーで大失敗・・・トホホ。

さて、今日は白菜、キャベツ、ブロッコリーのネットをはがしました!

ネットをはがします!
ネットをはがします!

ついでに、ダイコンも。間引きできるくらい大きくなったら、ネットをはがしましょう。
小さい芽のうちは虫は大敵ですが、大きくなってくれば大丈夫とのこと!

3つ出ているので、これを1つにします。
からまっているところはほどいてあげて、まっすぐ抜けば残したいものにもダメージがありませんよ~^^

間引いたダイコンの葉は、さっとゆでてじゃこをまぶして食べるとおいしいそうです!
居酒屋でお通しに出てくると、小川さんがとても喜びます。

大根の葉は、「もみ菜」!
大根の葉は、「もみ菜」!

ニンジンも少し間引きますが、こーんなに大きくなってました!!
もはや間引きのレベルを超えていますね(^^;)

ニンジンが間引きレベルじゃない!
ニンジンが間引きレベルじゃない!

おやすみした方へ・・・
はずしたネットは、また使いますので捨てずに農具入れに入れて置いてくださいね^^

そうそう、それから・・・
大きなガの幼虫がいました!モンシロチョウの幼虫が寄り添っている根(木の枝?)にみえるのがそれです。
数匹程度しかいないと思いますが、見つけても逃がしてあげてOKとのことです!

コラボ風景
コラボ風景
ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

カブを植えました!

こんにちは!ベジフレです。
1枚目の写真は、虫のワンダーランド。
キアゲハの幼虫がニンジンについていますよ~よくみて退治!!

虫ワールド
虫ワールド

さて、今日はカブを植えました。
オクラとモロヘイヤがあったところを耕して、マルチ(穴の多いほう)を敷きます!

カブまきシーン
カブまきシーン

防虫ネットをかぶせて、(端はちょっと長いけど、折りこんで入れます)できあがり!

カブにも防虫ネットをかぶせます
カブにも防虫ネットをかぶせます

防虫ネットの中に虫がいる区画も。
できるだけネットの中に虫は入れないようにしましょう!

ネットの中の虫は、逃がしましょう
ネットの中の虫は、逃がしましょう

ナスがあるところにコマツナを植える予定です。
もうナスを終わりにしても良いかな、と思ったら、カブと同じ穴の多いマルチをはって、5粒ずつまきましょう。
(あとから2株程度、間引きます)
ちなみにコマツナは10月末までまけます!

講習会終了後の「野菜講座」も、大好評で終了しました!
IPM(総合的病害虫管理)などの普段はなかなか聞けない話や、
テントウムシ事件、イチゴ大失敗の巻・・・など、爆笑の渦の一幕も。
野菜講座2(鋭意企画中・・・)にもどうぞご期待ください!

講座の1シーン
講座の1シーン

【10月6日追記】

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キャベツ、ブロッコリー、白菜の葉が食べられていたら、このヨトウムシに注意です。シロイチモンジヨトウガの幼虫で、夏のヨトウムシほど大量発生はしませんが、葉の裏にいて発見しにくいので、食べられたばかりの葉(食べられて時間の経った穴は、穴の部分が黄緑に変色していますが、食べたては緑のままなので、そこを重点的に調べましょう。)

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ニンジンの大敵はキアゲハの幼虫ですが、メイガの幼虫も発生しています。トウモロコシのときのように芯にもぐりこんでニンジンを食べてしまうので、早期発見、退治しましょう。

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メイガの幼虫を発見するのは、なんかニンジンの葉が元気ないなぁというものの根元に数の子のような黄~オレンジの食べかすを見つけます。こうなるとこのニンジンは芯まで食べられている可能性が大きいので掘り出して引きずり出すしか駆除できません・・・。

ベジフレちゃん

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無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

今日は白菜とホウレンソウと大根です!

こんにちは!ベジフレです。
今回は3種類の作物を植えました。

白菜・・・苗
ホウレンソウと大根・・・種

です。

ホウレンソウと大根は次回でもまだ間に合います。
まず今日は白菜を頑張って植え終えました!
進んでいる方はもちろん3種植え終わっている方もいますが・・(^_^)

【白菜】

白菜の苗はこんな感じ。

白菜の苗
白菜の苗

これをこんな風に「ちどり」に植えます!
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そうしたら、アーチをかけて、
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防虫ネットを張ります!お水もたーっぷりあげてくださいね!
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【ホウレンソウ】

まずマルチ(穴がたくさんあいているほう!)をはって、種を1つの穴に5粒ずついれ、土をかぶせます!
種は「その種の大きさの3倍の深さ」に埋めるのが基本!
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種をまき終わったら、その上から防虫ネットをかぶせます。やりかたは白菜と同じです~。
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【大根】

マルチ(穴が少ないほう!)をはって、種を1つの穴に3粒ずつ入れ、土をかぶせます。
その後、防虫ネットをかぶせます。ホウレンソウとほぼ同じですね。使うマルチと種の数が違うくらい。

ネットのはりかたについては、前回の記事「キャベツ・ブロッコリー 秋冬編」も参考にしてみてくださいね。

涼しい中での作業でしたが、早くも鍋の話題に・・・(笑)
けんちん汁も飲みたい!
食欲の秋が到来しそうな予感。。乙女にとっては悩ましい季節です。

【クリックで動画を再生】

ベジフレちゃん

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キャベツとブロッコリーを植えました

ベジフレちゃん

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キャベツ・ブロッコリー 秋冬編

こんにちはベジフレです。

朝晩だいぶ過ごしやすくなってきましたね。

さて、今回は春夏でつくりましたキャベツとブロッコリーをこの冬収穫に向けて苗の植え付けをしました。

青虫や夜盗虫に散々な目に合わされた春夏編ですが、今回はお世話しやすいように「防虫ネット」を導入しました。

ネットを張る分、植えつける面積が少なくなるので、今回はそれぞれ5個植えることにしました。

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苗の配置はこんな感じです。

奥に2個、手前に3個、W(M?)の字になるように植えます。

株間は50cm程空けましょう。

植え付けをしたら、根が活着しやすいように水をたーっぷりあげます。

アーチは大体幅60cmになるように若干内側に寄せて立てます。

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このように、はじめに畝をつくり、アーチ、ネットの順に少し作ってから、植え付けた方が良いかもしれません。

畝は高からず、低からずですが、ネットが地中に隠れるように調整しましょう。

というのも、この植え付け作業の最中にどこからかモンシロチョウが飛来して、早くも卵を産みつけようとしていたからです。

ネットのいいところは、もちろん防虫ですが、はじめから中に卵がいると、もはやそれは「虫かご」状態。目を離さずに、手早く作業を済ませましょう。

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ネットを張るときには、はじめから葉に触れないように注意してください。

ネットに葉が密着していると、そこに卵が産み付けられて、青虫の侵入を許してしまうからです。

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丸い葉がキャベツ、ちょっと波があるのがブロッコリー。これはブロッコリー。

今回は虫君たちからどれくらい守れるか。。楽しみですね。

 

 

ベジフレちゃん

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無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

夏野菜メニューの参考に!【会員投稿】

こんにちは!ベジフレです~。
今日は会員のみなさまから寄せられたお料理写真を紹介しますね!
どれもこれも美味しそうで、よだれがでちゃいます~!

私が気になったのは、キュウリのキューちゃん!
漬物のイメージがあったのですが、これ、キュウリをタレで煮るんですね。
事務局でも早速つくってみたら、思いのほか大成功。
とれすぎキュウリの保存にぜひ!

それから、お好み焼き風パスタ。
キャベツ活躍メニューとのことです!焼きそばのイメージに近いのか・・・??
気になります。

そして、オクラとニンジンの豆腐ツナサラダ。
さっぱり美味しそう!

今度作ってみたいのは、トマト麻婆かな^^
トマト麻婆”茄子”でもイケそう!
もうネーミングが、トマトなのかナスなのかわからないですね・・

写真をお送りくださったみなさま、ありがとうございます♪
引き続き募集していますので、どしどしお送りくださいね!!

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

来季の土づくりもスタート!

こんにちは!ベジフレです。
先週の土曜日は、太陽が出ていなかったのでとても作業が快適でしたね。
いつもこうだったらなぁ(- -;)

さて、収穫の時期を迎えたばかりですが、秋冬野菜の仕込みもスタート!
土は肥料を加えてから1か月は寝かせる必要があるそうで、今土づくりをしても
植えられるのが早くて7月末。

ちなみに肥料を加えてすぐに植えてしまうと、虫が寄ってきてしまったり、発酵して
根が枯れてしまったりするそう!知らなかった~・・・

さらに、今回は栄養として肥料を加えるのではなく、土の
pH(ペーハー:酸性かアルカリ性かの指標のひとつ)を変えるために
入れるんですって。
ホウレンソウが不作だったのは、土壌が酸性に寄っていたせいとのこと。

トラクターで耕すという方法もありますが、それだと表面たったの20cmしか
耕せないそうです!「手作業のほうが断然良いです」と小川さん。

作業スタート!

「キャベツ・ブロッコリー」「ホウレンソウ・コマツナ」の2レーンに対して、
肥料1㎏(バケツ10分の1くらい)を、スコップを使ってすきこんで(=混ぜこんで)
いきます。

スコップで肥料を混ぜます!
スコップで肥料を混ぜます!

すきこみが終わったら、1か月寝かせましょう!

【収穫のポイント】
※どの野菜も、大きいものからどんどん収穫していきます!

●トウモロコシ
ピクニックコーンという品種で、皮がやわらかく実をポロポロほぐしながらというよりは
ガリガリ食べるタイプのトウモロコシ。
皮がやわらかいので、収穫時期を逃すと皮から水分が逃げてしまいます!
穂が茶色くなっていて、にぎって曲線や実のつき具合を感じるようであれば、
思い切って収穫してしまいましょう。

収穫の目安は茶色の穂!
収穫の目安は茶色の穂!

もうそろそろカラスが来るので、カラスよけのヒモを張りました。
作業中はひっかからないように注意!!

●ジャガイモ
葉が黄色くなってきたら収穫のタイミング。
まだもう少し先です。

●モロヘイヤ
上に大きくしては収穫して背を低く戻す、という風に摘み取っていきます。
目安は、茎を折ってみて繊維がある部分はまだ。
ポキっと気持ちよく折れる部分から上は食べごろ!

●オクラ
小さいうちに収穫したほうがやわらかく、おいしく食べられます。
まだ実をつけている区画はなさそうでした。

●ナス
剪定は基本的には実を収穫した時に。
主枝は実がついても剪定しなくてOK。主枝以外のところについた実は
そこを収穫したら枝ごと切ってしまいます。

●トマト
茎が太くなって割れてしまっているものがあります。
これは「メガネ」と呼ばれるもので、実がつかない可能性が
あるとのこと。
コツは、体(茎・葉など含む全体)を小さく育て、養分のムダ使いを
極力少なくすること。

●インゲン
若いうちに収穫することをオススメします!
実がパンパンに入ってしまうと、ちょっと固い食感になります。
でも、これも煮込み料理にすると美味しくいただけます!

●エダマメ
もう収穫してOK!
葉が黄色くなってくると穫り遅れ、大豆への道を歩んでいます。
食べごろは「葉ミドリ、実パンパン」。

雨の日も多くなっていますが、合間を見てどんどん収穫に来てくださいね!!

【クリックで動画スタート】
まずは、収穫後の土作りのお話から。

実際にやってみます。

ピクニックコーンの収穫タイミング。

ジャガイモ・キュウリ・ズッキーニ・モロヘイヤ・ズッキーニの収穫タイミング。

難関!ナスの剪定。

トマト・インゲン・枝豆。トマトは一度乱れると修正が難しいんですね。

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

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いよいよ収穫の季節!

こんにちは、ベジフレです!
さて、いよいよベジフレ畑も収穫の季節を迎えました。
キャベツ・ブロッコリー・コマツナに加え、今週はインゲン・トマト・ズッキーニ・キュウリも収穫できました!

「収穫の目安」の一覧を作りましたので、参考にしてみてくださいネ。
農機具入れの横にはっておきます!

参考にしてみてくださいね!
参考にしてみてくださいね!

今週の目玉は、「アワノメイガ」の退治。
トウモロコシの茎の中に潜んでいます。泡のようなものがあったら要注意!
穴があいていることを確認したら、茎を縦に裂いて幼虫をひっぱりだします。

泡がでているところをよくみると・・・
泡がでているところをよくみると・・・

写真はちょっとピンとが合っていませんが、こんな感じの幼虫が中にいるハズ!
サイズ感だけでもお伝えしたくて、あえてUPします。

ちょっとボケてしまっていますが、これが幼虫!
ちょっとボケてしまっていますが、これが幼虫!

管理作業は「トマト・キュウリの支柱くくり」「ナスの剪定」の2つです!
トマトとキュウリは、どんどん上へ伸ばしましょう。
ナスの剪定はルールがあります(プロでも難しいらしいです…)。「ベジフレ通信」に詳しく乗せていますので、参考にしてみてくださいネ!

トマト・キュウリはどんどん上へのばしましょう
トマト・キュウリはどんどん上へのばしましょう
ナスの剪定も怖がらずにやってみましょう
ナスの剪定も怖がらずにやってみましょう

キャベツ・ブロッコリーは、そろそろ収穫終了です。
土曜日来られなかった方は、次回農園に行った時に丸ごととってしまいましょう!

丸ごととってしまいましょう
丸ごととってしまいましょう

コマツナ・キャベツも同様、収穫終了、丸ごととります。

こちらも、丸ごととってしまいます。
こちらも、丸ごととってしまいます。

収穫が終了したエリアから、秋冬野菜に向けての土づくりを始めます!
次のラインナップも楽しみです。

【講習の様子を動画でチェック】

今回は一区画分の野菜をトウモロコシから枝豆まで、一つ一つ小川さんが収穫や手入れについて解説。
1)トウモロコシ

2)ジャガイモ・ブロッコリー・キャベツ

3)キュウリ・ズッキーニ

4)コマツナ・ホウレンソウ

5)モロヘイヤ・オクラ

6)ナス

7)トマト・インゲン・枝豆

※お詫び
30分ほぼノーカットで一気に説明!でアップロードしましたが、youtubeサイトで「動画が長すぎる」ということで、拒否されてしまっていました。申し訳ございません。

 

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

キャベツの様子は・・・!?

ヨトウムシ、モンシロチョウの幼虫らに散々に食べられてしまったキャベツとブロッコリー。ブロッコリーは葉の被害で済んでいますが、キャベツは・・・。

既に1000匹近く駆除し、若干勢いは少なくなったものの、続々と侵食しています。そんなキャベツですが、中はどうなっているのか検証してみました。

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とにかくきれいに洗浄して、外の葉を剥いて恐る恐る割ってみたところ・・・。

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これくらいまで剥くと中は思いのほかきれいでした。

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外側の葉から順に被害度合いを見比べるとご覧のとおり。

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今の生育具合でこれが2玉分の食べられそうな量です。

もっと中から小さい虫がたくさん出てくると思いましたが、小川さんのおっしゃったとおり、巻いてくると中はだいぶ生き残ってくれていました。

サラダにするには少なそうですが、スープなどには十分使えそうな感じです。

ベジフレちゃん

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