野菜種類別のアーカイブ: キャベツ

ベジフレ 夜警団  夜のパトロール

【ヨトウムシ(夜盗虫)は夜捕獲】

ヨトウムシと呼ばれるだけあって、日中は土中に潜み、日没後に現れて畑の作物を食い荒らすヨトウガの幼虫です。彼らを駆除するには、活動時間の夜間に排除するよりありません。

そこで、前回作業時に既に巨大化したヨトウムシを発見したこともあり、大量のヨトウムシが畑に生息している可能性があるため、今回夜の見回りをすることにしました。

結果は・・・・。

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出ました!まだ小さくて青いときには、日中葉の裏にいますが、これくらいの大きさになると夜、堂々と葉の表で食事してます。

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主にキャベツが攻撃を受けています。

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大きい個体は外側に多いので、発見しやすいですが、小さいものはキャベツの中まで入り込んでしまっています。

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集中的に狙われているキャベツは既にこのような状態に!

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モンシロチョウの幼虫も大量に活動しています。

前回の作業からまだ幾日も経っていませんが、虫たちは昼夜問わず、毎日畑で活動しています。

私たちも警戒レベルを引き上げ、畑を守るようにしますが、会員の皆様も是非イモムシヤッツケ隊になって彼らを撃退してください!!

 

 

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

コマツナ・ブロッコリー収穫、トマト・じゃがいも・キュウリ・ホウレンソウの世話

こんにちは!ベジフレです。
昨日の作業は、日陰が恋し~い感じでした。
次回からはマイ水筒を持っていくことにしようかな。。

さて、今回はいよいよ野菜の収穫を開始しました!
写真はコマツナ。大きいものから収穫して、小さいものを残しておきます。

コマツナです!
コマツナです!

ブロッコリーは、ちょっと早いかな?くらいで収穫するのが美味しくいただくコツ。
花が咲いてしまうと、食感が悪くなってしまうそうですよ。
ハサミで思い切ってチョキンと切り取ります!

花が咲く前に収穫します!
花が咲く前に収穫します!

 

作業スタート!

 

【トマトの脇芽とり】
トマトの脇芽をとります。!
一番太い茎から分かれている花芽のついたものは、実がなるのでそのまま。
そうでないものを摘んでいきます。

例えば、こういうのです!
例えば、こういうのです!

【じゃがいもの土寄せ】
高さが地面から20cmくらいになるように、寄せます!

【キュウリの支柱たて】
キュウリの支柱をたてます。やり方はトマトと同じです!
写真は、まず長い支柱を4本たてたところ。
このあと、ナナメに2本差して完成です!おやすみだった方は、お隣の人のを
ちょっと見せてもらうと良いかもしれません。

まずは4本たてます。
まずは4本たてます。

【ホウレンソウの花摘み】
ホウレンソウの花は、取っちゃいます。
花がついてしまうと、それ以上生長しなくなってしまうんですって。

取っちゃいます!
取っちゃいます!

【おまけ2】
今回は、ヨトウムシやネキリムシも登場!
ちょっとかわいそうですが、害虫なので始末します。

害虫です
害虫です

モンシロチョウも、キャベツに卵を産むので(かえったらアオムシに。葉を食べます)つかまえてしまいます。

害虫にしてはかわいらしいですが・・・
害虫にしてはかわいらしいですが・・・

収穫がはじまり、これからがますます楽しみです!!
小学生チームより「キュウリがとれたら野菜スティックにして、みそマヨで食べるんだ」との声。
いいですね~!そして大人はエダマメとビール。夏はすぐそこですね。

【クリックで動画スタート】

気温の上昇とともに野菜もぐんぐん成長!コマツナ、ブロッコリーも収穫時期に。

一方で虫たちも成長、増殖中!後半のイモムシVTRは苦手な方は覚悟の閲覧を(9分20秒以降登場)。

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

ナス支柱たて、オクラの種まきと追肥

こんにちは!ベジフレです。
5月初回の今日、午前9時の時点ですでに蒸し暑さがハンパなかったです・・・
テントがあってよかった(;一_一)

今回の作業は「オクラの種まき」と「ナスの支柱立て」「ブロッコリー・キャベツの追肥」です!

作業スタート!

【ナス支柱立て】

最初の花は、摘み取ります
最初の花は、摘み取ります

①根から少しだけ離れたところに、支柱をナナメにさします!
(まっすぐにさすと、根を痛めてしまうそうです)
②ワラを2つに折って支柱と苗を結びます。
(ゆるくてOK!指が1本入るくらいの余裕をもたせる)

そして、咲いているお花があればとっちゃいます。
花がついていると、そちらに養分がいってしまってうまく伸びないとのこと。
さらに、最初についた花の実はかたくておいしくないそうで…
思い切って摘み取りましょう!

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【オクラ種まき】

作業の流れは、うねたて→マルチはり→種うえです。
この流れ、なんかおなじみになってきましたね^^!

マルチは、植えられる穴が10個になるように切って、張ります。
家側の穴5個に、2粒ずつです。(種は計10個)

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【キャベツ・ブロッコリー追肥】

キャベツとブロッコリーの生育を助けるために、鶏糞を少し入れます。
鶏糞で、土壌の酸性・アルカリ性を調節するんですね!
(今、少し酸性に傾いている状態だそうです。鶏糞を入れることで、アルカリよりに!)

キャベツ・ブロコリーのうねの両側をさくって、
そこに鶏糞を少し(さらっと、レベル)入れて、土を戻します。
うねの高さが高いと、根が土から養分をうまく得られないそうなので、
高くしすぎず、なだらかになるようにすると良いそうです!

クリックで動画スタート


今日も盛りだくさんでした。ひといきついての麦茶が、格別(^O^)!
なんだかもう夏ですね。そろそろ植え付けも大詰め。
来週はモロヘイヤの予定です。

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

【動画】研修の様子(2014年4月5日)

4つの野菜を植えよう!

ホウレンソウと小松菜の種

マルチを張って、ホウレンソウ、小松菜の種を植えます。
その後、ブロッコリーとキャベツの苗を植えてみましょう。
マルチをはる前に、台形に畝(うね)をつくります。

畝(うね)の高さは10センチから15センチくらい。鍬の入れ方は右足が前なら右手を前にして、引っかくように腕を引いてやります。体を入れ替えてやる場合は、左足を前にして左腕も前にしましょう。レーキの背中を使って畝を平らにしましょう。高すぎても低すぎてもだめです。

畝が平らになったら、マルチをはります。両端を土で埋めて隙間のないようにします。一面にマルチをはったら、マルチを区画毎に切って、風で飛ばされないように土を盛ります。

マルチにはホウレンソウと小松菜の種を植えます。種選びは発芽時期を間違えないようにすることがとても重要です。ホウレンソウは1つの穴に4から5粒植えます。種を埋める深さは、大体種の3倍の深さを目安にします。小松菜はホウレンソウの倍で、1つの穴に8から10粒植えます。

ブロッコリーとキャベツの苗

植える前になるべくアブラムシを取り除いておきます。白くて細長い卵がついていたら、そのままにしておきます。それはアブラムシを食べてくれる「ヒラタアブ」というアブの卵だからです。

青虫の卵はとんがった黄色のものが垂直に付いているので、これも取り除きます。
白くて丸い卵のようなものがあることがあります。私達はミイラと呼んでいますが、これは「アブラバチ」のさなぎです。「アブラバチ」はアブラムシの体内に卵を産んで、幼虫が体内で成長しサナギになります。「アブラバチ」は、「ヒラタアブ」同様に、アブラムシを駆除する益虫です。

ブロッコリーを4株、キャベツを4株植えます。緑が濃くて葉がギザギザしているのがブロッコリー、黄緑色ののっぺりした丸い葉がキャベツです。

まずは苗を並べます。株間は約40センチ。大人の手のひら2つ分くらいです。移植ごてなどで穴を掘って植えていきます。風などで倒されないように、深めに植えましょう。植え終わったら、定着させるために1株苗ポット1杯分くらいの水をやります。土が流れないくらいにしておきます。

ベジフレちゃん

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無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

ほうれん草・小松菜・キャベツ・ブロッコリーを植えました!

こんにちは!ベジフレです。

第2回目の作業は、「マルチはり」「キャベツ・ブロッコリーの植え付け」です。

マルチって何??という方のために・・・すごく簡単に言うと、黒いビニールのことです!これを土の表面にかけると、保温効果、保湿効果、防虫、雑草も抑えてくれるなど、大活躍してくれます!

写真で小川さんが持っているのが「マルチ」!今回は15cm間隔に穴があいているもので作業開始!

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作業スタート!

【ほうれん草・小松菜】

①まずは、マルチの量幅に合わせて土をさくっていきます。

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②ながーく一気に引いて、区画ごとに包丁で切ってマルチの周りを埋めていきます。

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④穴のところに、種をまいていきます。左半分にほうれん草(約5粒ずつ)、右半分が小松菜(約10粒ずつ)です。粒数や場所はあまり神経質にならなくても大丈夫ですよ~。

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ほうれん草とコマツナ2.pptx

 

えっ、種が青い!!殺菌作用や発芽促進作用があるものが塗ってあって、種やさんによって色が違うんだそうです。

ほうれん草の種

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小松菜の種

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その種の大きさの3倍の深さに埋める

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【キャベツ・ブロッコリー】

①幅のあたりをつけてさくった後、レーキで土を戻しながらならして、畝(うね)をつくっていきます!

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②キャベツとブロッコリーの苗を植えます。

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ブロッコリー(葉がギザギザのほう)

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キャベツ(葉がギザギザじゃないほう)
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水をあげて終了!

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ふぅ~。疲れた・・・緑色が出現して、ベジフレ畑もいよいよ「畑」っぽくなってきました!!

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ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

ファーム小川におじゃましました!(その2)

こんにちは、ベジフレです!
前回のつづきです!

小川ファームを歩いていて印象的だったのは、畑の土からシソやまつぼっくりが顔をのぞかせていた事です。これも手入れをサボっているんじゃなくて、自然由来の養分だったり、雑草をはやさないための工夫なのかな?
(クリックすると、大きな画像で見られます)

なんだか、いろいろと勉強になっちゃいました^^

そして、苗を発見!!

虫達の営みに思いを馳せながらビニールハウスを巡っていたら、かわいらしい苗がたくさん置いてあるのを発見!


順番に、「ナス」「トマト」「キャベツ」。
実は、この苗がベジフレの畑に植えられる予定なんだそうです!
とっても楽しみですね!

おしらせ

ベジフレ会員の中で、実際にファーム小川を見学されたい方がいらっしゃいましたら、事務局までご一報ください。
希望される方がたくさんいらっしゃるのであれば小川さんに相談して、見学会を企画したいと思います!
(小川さんもいろいろとご多忙ですので、アポなしでいきなりおじゃまするのはご遠慮くださいね!)

小川さんがいらっしゃらない時間でも、野菜販売所や朝一で小川さんの野菜を購入する事ができます。
詳細はベジフレまでお問い合わせください。

以上、ベジフレでした!

ギャラリー
(クリックすると、大きな画像で見られます)

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。