野菜種類別のアーカイブ: ナス

いよいよ収穫の季節!

こんにちは、ベジフレです!
さて、いよいよベジフレ畑も収穫の季節を迎えました。
キャベツ・ブロッコリー・コマツナに加え、今週はインゲン・トマト・ズッキーニ・キュウリも収穫できました!

「収穫の目安」の一覧を作りましたので、参考にしてみてくださいネ。
農機具入れの横にはっておきます!

参考にしてみてくださいね!
参考にしてみてくださいね!

今週の目玉は、「アワノメイガ」の退治。
トウモロコシの茎の中に潜んでいます。泡のようなものがあったら要注意!
穴があいていることを確認したら、茎を縦に裂いて幼虫をひっぱりだします。

泡がでているところをよくみると・・・
泡がでているところをよくみると・・・

写真はちょっとピンとが合っていませんが、こんな感じの幼虫が中にいるハズ!
サイズ感だけでもお伝えしたくて、あえてUPします。

ちょっとボケてしまっていますが、これが幼虫!
ちょっとボケてしまっていますが、これが幼虫!

管理作業は「トマト・キュウリの支柱くくり」「ナスの剪定」の2つです!
トマトとキュウリは、どんどん上へ伸ばしましょう。
ナスの剪定はルールがあります(プロでも難しいらしいです…)。「ベジフレ通信」に詳しく乗せていますので、参考にしてみてくださいネ!

トマト・キュウリはどんどん上へのばしましょう
トマト・キュウリはどんどん上へのばしましょう
ナスの剪定も怖がらずにやってみましょう
ナスの剪定も怖がらずにやってみましょう

キャベツ・ブロッコリーは、そろそろ収穫終了です。
土曜日来られなかった方は、次回農園に行った時に丸ごととってしまいましょう!

丸ごととってしまいましょう
丸ごととってしまいましょう

コマツナ・キャベツも同様、収穫終了、丸ごととります。

こちらも、丸ごととってしまいます。
こちらも、丸ごととってしまいます。

収穫が終了したエリアから、秋冬野菜に向けての土づくりを始めます!
次のラインナップも楽しみです。

【講習の様子を動画でチェック】

今回は一区画分の野菜をトウモロコシから枝豆まで、一つ一つ小川さんが収穫や手入れについて解説。
1)トウモロコシ

2)ジャガイモ・ブロッコリー・キャベツ

3)キュウリ・ズッキーニ

4)コマツナ・ホウレンソウ

5)モロヘイヤ・オクラ

6)ナス

7)トマト・インゲン・枝豆

※お詫び
30分ほぼノーカットで一気に説明!でアップロードしましたが、youtubeサイトで「動画が長すぎる」ということで、拒否されてしまっていました。申し訳ございません。

 

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

トマトの剪定・ナスの支柱立て・キュウリの支柱固定

トマトの剪定

前回は雨で講習会が中止だったこともあり、畑の手入れが2週間ほど空いてしまいました。

以前、トマトが「暴れる」というお話がありましたが、この2週間で見事に「大暴れ」してどの区画も「トマトジャングル」へと大変貌!!

この暴れん坊トマトを放置すると、枝葉ばかりに栄養をまわして美味しいトマトができません。

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ベジフレ農園ではトマトは1本仕立てにします。つまり、中心になる幹以外はすべて余計なものとしてとってしまいます。

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花芽のついている中心となる幹を見つけて、それ以外はたとえ花芽がついていても、どんなに太くてもばっさりとってしまいましょう。

既に幹がだいぶ太くなっているので、剪定鋏を使って1本ずつ取り除きます。

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これくらい太くても中心でなければ切り取ります。

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これでもかというくらい勇気を持って大胆に切りまくりです。

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横に伸びてしまって、湾曲している幹は無理に曲げると折れてしまうので、注意が必要です。トマトはひねりに強い植物なので、幹を左右にひねりながら、なるべく支柱に寄せ、花芽の下をワラで固定しましょう。

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だいぶすっきりしましたね。

ナスの支柱立て

もうナスも実をつけてきています。実が付くと、実の重量で枝がしなり、ナスが地面についたり、枝が折れたりしますので、支柱を立てます。

ナスはトマトと違い。3本から4本仕立てにします。

つまり、中心となる幹を3~4本作るわけです。

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トマト同様に余計な脇芽は取り除きます。

ナスは収穫後、「切り戻し」をすることで、どんどん実をつけることができます。「切り戻し」は実を採った後、実のすぐ下から切り取ることです。「切り戻し」を続けると、一株で200個から300個も採れますが、逆に毎日、少なくとも1日おきに収穫する必要があります。

キュウリを支柱に固定

キュウリも数日であっという間に成長しました。支柱を立てましたが、地面を這って横に伸びまくりです(笑)。このままではトマトのように乱暴なキュウリに育ってしまうので、更生してまっすぐに育ててあげましょう。

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キュウリはトマトほど幹が固くないので、先端を見つけたら、伸ばしてあげてワラで支柱に固定します。

トマト同様脇芽が延びている場合は、遠慮なく切りとってしまいます。キュウリは一節に2個ずつなるように余計なものは取り除いてしまいましょう。

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もう実がこんなに大きくなってきている区画もあります。

これから、ナス、トマト、キュウリは毎日のように実をつけて成長します。実はできた順に収穫しないと、植物は満足して成長を止めてしまいますので、大きくなりすぎる前に日々収穫していくようにします。

エンドウ豆の収穫

エンドウ豆も実をつけていました。

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7センチ以上に成長していたら収穫してしまいましょう。

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【警報】アワノメイガの幼虫現る!!

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アワノメイガという蛾の幼虫が出現しました。この幼虫はどこにいるかというと・・・。

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とうもろこしの先端にあるオシベの部分です。このオシベはこれくらいの長さになると通常は開いてくるのですが、これは縮まったままです。この状態は非常に怪しい。

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中を細かくまさぐっていくと本当に小さい白い虫がいます。

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茶色い粉末のようなものが、この幼虫の食べカス。このオシベだけで5~6匹の幼虫がいます。

あまり多くいる場合には、オシベごと取り除いてしまいましょう。

隣のオシベが健在なら受粉して実がなるので、ひどい場合はこの対処が適切です。

虫は年中無休で、ベジフレの野菜を喜んで食べています。

なるべく農園に足を運んで、収穫と虫の撃退をしましょうね!

 

 

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

ナス支柱たて、オクラの種まきと追肥

こんにちは!ベジフレです。
5月初回の今日、午前9時の時点ですでに蒸し暑さがハンパなかったです・・・
テントがあってよかった(;一_一)

今回の作業は「オクラの種まき」と「ナスの支柱立て」「ブロッコリー・キャベツの追肥」です!

作業スタート!

【ナス支柱立て】

最初の花は、摘み取ります
最初の花は、摘み取ります

①根から少しだけ離れたところに、支柱をナナメにさします!
(まっすぐにさすと、根を痛めてしまうそうです)
②ワラを2つに折って支柱と苗を結びます。
(ゆるくてOK!指が1本入るくらいの余裕をもたせる)

そして、咲いているお花があればとっちゃいます。
花がついていると、そちらに養分がいってしまってうまく伸びないとのこと。
さらに、最初についた花の実はかたくておいしくないそうで…
思い切って摘み取りましょう!

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【オクラ種まき】

作業の流れは、うねたて→マルチはり→種うえです。
この流れ、なんかおなじみになってきましたね^^!

マルチは、植えられる穴が10個になるように切って、張ります。
家側の穴5個に、2粒ずつです。(種は計10個)

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【キャベツ・ブロッコリー追肥】

キャベツとブロッコリーの生育を助けるために、鶏糞を少し入れます。
鶏糞で、土壌の酸性・アルカリ性を調節するんですね!
(今、少し酸性に傾いている状態だそうです。鶏糞を入れることで、アルカリよりに!)

キャベツ・ブロコリーのうねの両側をさくって、
そこに鶏糞を少し(さらっと、レベル)入れて、土を戻します。
うねの高さが高いと、根が土から養分をうまく得られないそうなので、
高くしすぎず、なだらかになるようにすると良いそうです!

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今日も盛りだくさんでした。ひといきついての麦茶が、格別(^O^)!
なんだかもう夏ですね。そろそろ植え付けも大詰め。
来週はモロヘイヤの予定です。

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

【動画】トマトとナスを植えよう!

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雨が少なくて乾燥してますが、これも自然の力です。

葉が成長するまで、青虫、アブラムシを徹底除去!

雨が少ないので、根の育ちが悪く、葉の成長もよくありません。
その分、虫に食べられないよう、よく見てあげてください。
成長してくると虫を弾き飛ばしてくれますが、それまでは虫をコマめに取り除いてあげましょう。

畝立て&マルチはり

今日はトマトとナスの苗を植えます。

枝豆側にトマト、その隣にナスを植えます。

いつものように80センチ幅の畝を作ってマルチをはります。

トマトの植え方

トマトは6株植える予定ですが、ちょうどいいのがないので、今日は1株だけ植えます。

トマトは水に当てないように乾燥したところで育てるのが基本なので、露地栽培には向きませんが、今日持ってきた品種はシンディ・スイートという中玉で、露地栽培でも育てやすいものを選びました。

・品種:シンディ・スイート

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・穴あきマルチは穴の間隔45センチのもので、6株分の穴をとって張ります。
・間隔45センチのマルチ穴に一株ずつ植えます。
(今日は1株だけ、残りは次回持ってきます~。)
・支柱を立てて、風に倒されないように、上の方を紐で軽く結びます。指1本分入る感じです。

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トマトの植え付け完成!

ナスの植え方

ナスは一回植えると、その後5年は作れない(連作できない)ともいわれていますが、それも接ぎ木という技を使えば解消できます。

今回は、一般的に出回っているセンギョウという品種を使いますが、大きく育つように「接ぎ木」したものを持ってきました。

大きく育つので、畝には2株だけ植えます。

・品種:センギョウ

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ナス接ぎ木

左が接ぎ木していないセンギョウです。右の接ぎ木している方を植えます。
・穴なしマルチに2株だけ植えます。(穴は自分で空けます)

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中心部に約80センチ間隔をあけて植えます。(奥の黄色点線部分が目安)

恒例の虫コーナー

・テントウムシの幼虫がいました。見た目はグロテスクですが、アブラムシを食べてくれるので、放置です。
・イモムシ、青虫は見つけ次第駆除しましょう。

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

ファーム小川におじゃましました!(その2)

こんにちは、ベジフレです!
前回のつづきです!

小川ファームを歩いていて印象的だったのは、畑の土からシソやまつぼっくりが顔をのぞかせていた事です。これも手入れをサボっているんじゃなくて、自然由来の養分だったり、雑草をはやさないための工夫なのかな?
(クリックすると、大きな画像で見られます)

なんだか、いろいろと勉強になっちゃいました^^

そして、苗を発見!!

虫達の営みに思いを馳せながらビニールハウスを巡っていたら、かわいらしい苗がたくさん置いてあるのを発見!


順番に、「ナス」「トマト」「キャベツ」。
実は、この苗がベジフレの畑に植えられる予定なんだそうです!
とっても楽しみですね!

おしらせ

ベジフレ会員の中で、実際にファーム小川を見学されたい方がいらっしゃいましたら、事務局までご一報ください。
希望される方がたくさんいらっしゃるのであれば小川さんに相談して、見学会を企画したいと思います!
(小川さんもいろいろとご多忙ですので、アポなしでいきなりおじゃまするのはご遠慮くださいね!)

小川さんがいらっしゃらない時間でも、野菜販売所や朝一で小川さんの野菜を購入する事ができます。
詳細はベジフレまでお問い合わせください。

以上、ベジフレでした!

ギャラリー
(クリックすると、大きな画像で見られます)

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。