野菜種類別のアーカイブ: モロヘイヤ

春菊はこうやってとる!

こんにちは!ベジフレです。
今日はさむ~い作業日でした。
雨もパラパラ(小川さんが雨雲を連れてきたという噂も…)。

さて今日は、ずっとゆっくり書けずにいた春菊の収穫方法についてです!
やわらかい上部分を収穫するやり方は、モロヘイヤに似ています。

まず、一番太い茎を見つけて、葉が縦に伸び始めているあたりで、ポキッと手で折ります。

こんな感じでポキッと!

適切に収穫したときの春菊茎
適切に収穫したときの春菊茎

白い液体が出てくる場合は、ちょっと収穫が遅かったかな!?というサイン。

白いのはカタイ
白いのはカタイ

【今日の収穫(言葉版)】
“なんでも、「手でポキっと折れる」ぐらいが食べごろ”
応用できそうです!

その他、注意点は…
・ニンジンは5cm間隔になるように適切に間引く
・カブ、ダイコンは1本にしておく
・ホウレンソウは大きくなったら収穫して、また種をまけば12月末からまた収穫可能!

オオカマキリがバッタを食べているシーンや

オオカマキリがバッタを・・・
オオカマキリがバッタを・・・

セクシーにんじんの登場で、本日は終了です。

セクシーにんじん
セクシーにんじん
ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

カブを植えました!

こんにちは!ベジフレです。
1枚目の写真は、虫のワンダーランド。
キアゲハの幼虫がニンジンについていますよ~よくみて退治!!

虫ワールド
虫ワールド

さて、今日はカブを植えました。
オクラとモロヘイヤがあったところを耕して、マルチ(穴の多いほう)を敷きます!

カブまきシーン
カブまきシーン

防虫ネットをかぶせて、(端はちょっと長いけど、折りこんで入れます)できあがり!

カブにも防虫ネットをかぶせます
カブにも防虫ネットをかぶせます

防虫ネットの中に虫がいる区画も。
できるだけネットの中に虫は入れないようにしましょう!

ネットの中の虫は、逃がしましょう
ネットの中の虫は、逃がしましょう

ナスがあるところにコマツナを植える予定です。
もうナスを終わりにしても良いかな、と思ったら、カブと同じ穴の多いマルチをはって、5粒ずつまきましょう。
(あとから2株程度、間引きます)
ちなみにコマツナは10月末までまけます!

講習会終了後の「野菜講座」も、大好評で終了しました!
IPM(総合的病害虫管理)などの普段はなかなか聞けない話や、
テントウムシ事件、イチゴ大失敗の巻・・・など、爆笑の渦の一幕も。
野菜講座2(鋭意企画中・・・)にもどうぞご期待ください!

講座の1シーン
講座の1シーン

【10月6日追記】

PIC_2287

 

キャベツ、ブロッコリー、白菜の葉が食べられていたら、このヨトウムシに注意です。シロイチモンジヨトウガの幼虫で、夏のヨトウムシほど大量発生はしませんが、葉の裏にいて発見しにくいので、食べられたばかりの葉(食べられて時間の経った穴は、穴の部分が黄緑に変色していますが、食べたては緑のままなので、そこを重点的に調べましょう。)

PIC_2297

ニンジンの大敵はキアゲハの幼虫ですが、メイガの幼虫も発生しています。トウモロコシのときのように芯にもぐりこんでニンジンを食べてしまうので、早期発見、退治しましょう。

PIC_2294

 

メイガの幼虫を発見するのは、なんかニンジンの葉が元気ないなぁというものの根元に数の子のような黄~オレンジの食べかすを見つけます。こうなるとこのニンジンは芯まで食べられている可能性が大きいので掘り出して引きずり出すしか駆除できません・・・。

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

トウモロコシ、食べごろ!

ちょうどとりごろ!
ちょうどとりごろ!

みなさんこんにちは。ベジフレです。
今週の目玉は、トウモロコシの収穫!

なんとこれ、生でも食べられるんですって。
そんなお話を聞き、みんなでその場でかじってみました。

味はどうかな?
味はどうかな?

シャリっ・・・

シャリシャリっ・・・

「うそーっ!甘い!!」
「火通さなくても全然いける!!」

果物のような甘さと歯ごたえに、私もびっくりしちゃいました。
トウモロコシを生で食べたのなんて初めて!

世界一甘い、という小川さんおすすめの品種「ピクニックコーン」。
土曜日来られなかった方も、是非味わってみてくださいね!

ちなみに、アワノメイガに食べられてしまったものを資料画像として
載せておきます。ひえ~っ・・・

アワノメイガにやられてしまったもの
アワノメイガにやられてしまったもの

今週の「おしまい」もの
・エダマメ
・インゲン

この2つは、今週で収穫を終えましょう。
根ごと抜いて、マルチもはがしてしまいます。

エダマメ・インゲンは今週で終了
エダマメ・インゲンは今週で終了
実がパンパン!
実がパンパン!

オクラも収穫開始!
オクラは、お花も食べられます。小川さんのオススメは素揚げ!

オクラも収穫開始!
オクラも収穫開始!

オクラの花も食べられます!
オクラの花も食べられます!

じゃがいもも収穫開始!

じゃがいもとり
じゃがいもとり

じゃがいもの葉が黄色くなってきたら、ちょっとさぐってみましょう。
あせって掘る必要はありませんが、放置のしすぎは禁物!
掘ってから冷蔵庫に入れておけば、来春まで保存可能です。

掘るとこんな感じ!
掘るとこんな感じ!

益虫!キイロテントウ

【益虫】黄色テントウ
【益虫】黄色テントウ

ズッキーニなどのウリ科植物にくる、黄色いテントウ。
葉が白くなってしまう「うどん粉病」は有名ですが、
その白いものの正体はカビ。このカビを食べてくれるのがこのキイロテントウ
なんだそうです!

みかけたらそっとしておいてあげてくださいね(^^)

トウモロコシをはじめ、ナスやトマト、モロヘイヤ、オクラは、どんどん収穫
しましょう!!
ズッキーニは風に弱く、台風が来るとやられてしまう可能性大だそうです。
8号が来る前に、思う存分収穫しておかなくちゃ(;一_一)

【クリックで動画スタート】
前回の補足をそれぞれの野菜ごとに説明します。

トウモロコシ

ジャガイモ

ズッキーニ

オクラ

モロヘイヤ

ナス

トマト

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

来季の土づくりもスタート!

こんにちは!ベジフレです。
先週の土曜日は、太陽が出ていなかったのでとても作業が快適でしたね。
いつもこうだったらなぁ(- -;)

さて、収穫の時期を迎えたばかりですが、秋冬野菜の仕込みもスタート!
土は肥料を加えてから1か月は寝かせる必要があるそうで、今土づくりをしても
植えられるのが早くて7月末。

ちなみに肥料を加えてすぐに植えてしまうと、虫が寄ってきてしまったり、発酵して
根が枯れてしまったりするそう!知らなかった~・・・

さらに、今回は栄養として肥料を加えるのではなく、土の
pH(ペーハー:酸性かアルカリ性かの指標のひとつ)を変えるために
入れるんですって。
ホウレンソウが不作だったのは、土壌が酸性に寄っていたせいとのこと。

トラクターで耕すという方法もありますが、それだと表面たったの20cmしか
耕せないそうです!「手作業のほうが断然良いです」と小川さん。

作業スタート!

「キャベツ・ブロッコリー」「ホウレンソウ・コマツナ」の2レーンに対して、
肥料1㎏(バケツ10分の1くらい)を、スコップを使ってすきこんで(=混ぜこんで)
いきます。

スコップで肥料を混ぜます!
スコップで肥料を混ぜます!

すきこみが終わったら、1か月寝かせましょう!

【収穫のポイント】
※どの野菜も、大きいものからどんどん収穫していきます!

●トウモロコシ
ピクニックコーンという品種で、皮がやわらかく実をポロポロほぐしながらというよりは
ガリガリ食べるタイプのトウモロコシ。
皮がやわらかいので、収穫時期を逃すと皮から水分が逃げてしまいます!
穂が茶色くなっていて、にぎって曲線や実のつき具合を感じるようであれば、
思い切って収穫してしまいましょう。

収穫の目安は茶色の穂!
収穫の目安は茶色の穂!

もうそろそろカラスが来るので、カラスよけのヒモを張りました。
作業中はひっかからないように注意!!

●ジャガイモ
葉が黄色くなってきたら収穫のタイミング。
まだもう少し先です。

●モロヘイヤ
上に大きくしては収穫して背を低く戻す、という風に摘み取っていきます。
目安は、茎を折ってみて繊維がある部分はまだ。
ポキっと気持ちよく折れる部分から上は食べごろ!

●オクラ
小さいうちに収穫したほうがやわらかく、おいしく食べられます。
まだ実をつけている区画はなさそうでした。

●ナス
剪定は基本的には実を収穫した時に。
主枝は実がついても剪定しなくてOK。主枝以外のところについた実は
そこを収穫したら枝ごと切ってしまいます。

●トマト
茎が太くなって割れてしまっているものがあります。
これは「メガネ」と呼ばれるもので、実がつかない可能性が
あるとのこと。
コツは、体(茎・葉など含む全体)を小さく育て、養分のムダ使いを
極力少なくすること。

●インゲン
若いうちに収穫することをオススメします!
実がパンパンに入ってしまうと、ちょっと固い食感になります。
でも、これも煮込み料理にすると美味しくいただけます!

●エダマメ
もう収穫してOK!
葉が黄色くなってくると穫り遅れ、大豆への道を歩んでいます。
食べごろは「葉ミドリ、実パンパン」。

雨の日も多くなっていますが、合間を見てどんどん収穫に来てくださいね!!

【クリックで動画スタート】
まずは、収穫後の土作りのお話から。

実際にやってみます。

ピクニックコーンの収穫タイミング。

ジャガイモ・キュウリ・ズッキーニ・モロヘイヤ・ズッキーニの収穫タイミング。

難関!ナスの剪定。

トマト・インゲン・枝豆。トマトは一度乱れると修正が難しいんですね。

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

いよいよ収穫の季節!

こんにちは、ベジフレです!
さて、いよいよベジフレ畑も収穫の季節を迎えました。
キャベツ・ブロッコリー・コマツナに加え、今週はインゲン・トマト・ズッキーニ・キュウリも収穫できました!

「収穫の目安」の一覧を作りましたので、参考にしてみてくださいネ。
農機具入れの横にはっておきます!

参考にしてみてくださいね!
参考にしてみてくださいね!

今週の目玉は、「アワノメイガ」の退治。
トウモロコシの茎の中に潜んでいます。泡のようなものがあったら要注意!
穴があいていることを確認したら、茎を縦に裂いて幼虫をひっぱりだします。

泡がでているところをよくみると・・・
泡がでているところをよくみると・・・

写真はちょっとピンとが合っていませんが、こんな感じの幼虫が中にいるハズ!
サイズ感だけでもお伝えしたくて、あえてUPします。

ちょっとボケてしまっていますが、これが幼虫!
ちょっとボケてしまっていますが、これが幼虫!

管理作業は「トマト・キュウリの支柱くくり」「ナスの剪定」の2つです!
トマトとキュウリは、どんどん上へ伸ばしましょう。
ナスの剪定はルールがあります(プロでも難しいらしいです…)。「ベジフレ通信」に詳しく乗せていますので、参考にしてみてくださいネ!

トマト・キュウリはどんどん上へのばしましょう
トマト・キュウリはどんどん上へのばしましょう
ナスの剪定も怖がらずにやってみましょう
ナスの剪定も怖がらずにやってみましょう

キャベツ・ブロッコリーは、そろそろ収穫終了です。
土曜日来られなかった方は、次回農園に行った時に丸ごととってしまいましょう!

丸ごととってしまいましょう
丸ごととってしまいましょう

コマツナ・キャベツも同様、収穫終了、丸ごととります。

こちらも、丸ごととってしまいます。
こちらも、丸ごととってしまいます。

収穫が終了したエリアから、秋冬野菜に向けての土づくりを始めます!
次のラインナップも楽しみです。

【講習の様子を動画でチェック】

今回は一区画分の野菜をトウモロコシから枝豆まで、一つ一つ小川さんが収穫や手入れについて解説。
1)トウモロコシ

2)ジャガイモ・ブロッコリー・キャベツ

3)キュウリ・ズッキーニ

4)コマツナ・ホウレンソウ

5)モロヘイヤ・オクラ

6)ナス

7)トマト・インゲン・枝豆

※お詫び
30分ほぼノーカットで一気に説明!でアップロードしましたが、youtubeサイトで「動画が長すぎる」ということで、拒否されてしまっていました。申し訳ございません。

 

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

モロヘイヤの定植とトウモロコシの追肥

こんにちは!ベジフレです。

暑くなるかな・・・と思ったけど、風も気持ちのよい爽やかな陽気となりました(^^)
トップ画像は本日の人気者!ぬいぐるみのようなモフモフ具合で人懐っこさを発揮、一緒に農作業を楽しんでくれていました!

20140524154505

さて、本日はタイトルにもあるように、以下の2本立て。
①モロヘイヤの定植
②トウモロコシの追肥

作業スタート!

①モロヘイヤの定植
苗を、オクラの隣のマルチ穴5つに植えていきます!

②トウモロコシの追肥
脇とまん中をサクって、鶏糞をまきます。

それから、今日は状況を見つつ苗の植えかえもやりました。
この苗、大丈夫?と思ったら、小川さんに相談してみましょう。

この虫、なんですか?
この虫、なんですか?

いよいよ野菜も生長をはじめ、先週までとの風景の違いにびっくり。
それに伴って、虫もたくさんいました!
益虫と害虫、見分けられるようになると、なんだか嬉しいですよね。
「この虫なんですか?」のオンパレードだった今日、小川さんお疲れ様でした!

クリックで動画スタート
モロヘイヤの植え方は上記にてご確認ください。
動画後半の害虫特集でこれからの駆除作業に役立ててください。

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

トマトの苗植え、トウモロコシの追肥、野菜ドーム撤去

こんにちは、ベジフレです!

今日はトマト(大玉。以前植えたものはミニトマトでした)の苗植えと、トウモロコシの追肥です!

PIC_1781_R

なぜ大玉のトマトの苗、このまえ一緒に植えられなかったの?
小川さんによると…
「花芽がつく前に土に植えてしまうと、苗が暴れてしまってうまく育たないんです」

苗が暴れる!?…つまり風に揺らされるってことなんですけど、すごい表現ですよね!
つい、苗が本当に暴れている様子を想像してしまいました。。

作業スタート!

【トマトの苗植え、支柱立て】

PIC_1778_R

①トマトの苗を以前はったマルチのあいている箇所に植えます。
②支柱を立てます。(向こう側とこちら側で×状になるように!)
③支柱にトマトの苗を、ワラで軽く固定します。

CIMG5206
※上、真ん中、下の3か所をとめます。

CIMG5195
※とがった側が地面に差すほうです。

クリックで動画スタート

【トウモロコシの追肥】
マルチ、とっちゃいます!
CIMG5192

そのあと、苗の間に鶏糞をさっとまいて、土になじませます。
CIMG5194

【野菜ドームの撤去】
キュウリとズッキーニにつけておいた野菜ドームは、外します!取り外したら、いっぱい水をあげましょう。
PIC_1787_R

これで本日の作業は終了です!
風がとても強くて、土ぼこりまみれになりながらの作業でした。
みなさんお疲れ様でした!

来週は、モロヘイヤを植える予定です。
お楽しみに!!

【要注意幼虫 ヨトウムシ!】

夜盗蛾(ヨトウガ)。幼虫が夜中に土から出てきて、葉を食べつくすことから成虫につけられた何とも不名誉な名前だ。

幼虫はヨトウムシとも呼ばれて、暴食の限りを尽くすため、畑の大敵とされている恐ろしい害虫。

イネ科以外の作物を食べるので、農園野菜はほとんどが彼らのターゲット!!

大量発生で甚大な被害報告もあるぞ。

老齢の幼虫は日中土にもぐってしまい発見しにくいので、早期除去が大切なのだ!

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ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

キュウリ&ズッキーニ野菜ドーム、トマト支柱立て

こんにちは!ベジフレです。
今日はいつもより盛りだくさんの内容でした!
はじめての資材「野菜ドーム」も登場しました~^^
(↓の写真)

さします
さします

作業スタート

【キュウリとズッキーニ】
キュウリの苗を4本、ズッキーニを1本植えます。
ズッキーニは、幅をとるので、1本だけしか植えないのはほんとはリスクがあるけれど
この1本を大事に育てましょう!と小川さん。

①畝をたててマルチをはります!
②苗を植えます。
③水をあげます。
④野菜ドームをかぶせます。
※はじっこに穴があいているので、そこに金具をさしていきます。
(この金具の名前、小川さんに聞くのを忘れちゃいました・・・しまった・・・)

【トマト】
トマトは前回植えたものに追加して植えていきます。
ミニトマトですね!

①長い支柱を根本に差して、上で交差させます。
②交差させた部分を麻ひもで結びます。(3か所、6本)
③上の部分に、短い支柱を渡して(のせるだけでOK)倒れないようにします。

CIMG5120

④ワラを使って、支柱にトマトの茎の部分を結びます。
小指1本分くらいの余裕をもって、ゆるく・・でもしっかりと結びましょう!

====

余裕があればじゃがいもの土寄せも行います。
寄せれば寄せるほど実がなるそうですよ。

支柱と野菜ドームがあると、俄然畑っぽくなりますね!!
来週はトマト(大玉)と、モロヘイヤの予定です!
トマトはもう小さい実をつけはじめていました。どんな味なのか、はやく食べてみたいですね!!

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ベジフレちゃん

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ナス支柱たて、オクラの種まきと追肥

こんにちは!ベジフレです。
5月初回の今日、午前9時の時点ですでに蒸し暑さがハンパなかったです・・・
テントがあってよかった(;一_一)

今回の作業は「オクラの種まき」と「ナスの支柱立て」「ブロッコリー・キャベツの追肥」です!

作業スタート!

【ナス支柱立て】

最初の花は、摘み取ります
最初の花は、摘み取ります

①根から少しだけ離れたところに、支柱をナナメにさします!
(まっすぐにさすと、根を痛めてしまうそうです)
②ワラを2つに折って支柱と苗を結びます。
(ゆるくてOK!指が1本入るくらいの余裕をもたせる)

そして、咲いているお花があればとっちゃいます。
花がついていると、そちらに養分がいってしまってうまく伸びないとのこと。
さらに、最初についた花の実はかたくておいしくないそうで…
思い切って摘み取りましょう!

クリックで動画スタート

【オクラ種まき】

作業の流れは、うねたて→マルチはり→種うえです。
この流れ、なんかおなじみになってきましたね^^!

マルチは、植えられる穴が10個になるように切って、張ります。
家側の穴5個に、2粒ずつです。(種は計10個)

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【キャベツ・ブロッコリー追肥】

キャベツとブロッコリーの生育を助けるために、鶏糞を少し入れます。
鶏糞で、土壌の酸性・アルカリ性を調節するんですね!
(今、少し酸性に傾いている状態だそうです。鶏糞を入れることで、アルカリよりに!)

キャベツ・ブロコリーのうねの両側をさくって、
そこに鶏糞を少し(さらっと、レベル)入れて、土を戻します。
うねの高さが高いと、根が土から養分をうまく得られないそうなので、
高くしすぎず、なだらかになるようにすると良いそうです!

クリックで動画スタート


今日も盛りだくさんでした。ひといきついての麦茶が、格別(^O^)!
なんだかもう夏ですね。そろそろ植え付けも大詰め。
来週はモロヘイヤの予定です。

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。