野菜種類別のアーカイブ: ジャガイモ

さらばエダマメ

こんにちは、ベジフレです。
今日は風が強かったですね~。
でも、涼しくて快適な作業日でした!

先週さよならしたトウモロコシに加え、
今週はエダマメとジャガイモにも別れを告げました。

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クウシンサイ・オクラ・モロヘイヤがすくすく育ってきましたね^^

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

タフベルでジャガイモ保温!

今朝は明け方からぐっと気温が下がり、雪もちらつきましたね。
部屋の中は暖房が復活し、外に出ると思わず「寒っ!」とつぶやいてしまうほど。

そんな寒さで、ジャガイモも霜が心配です。
会員の方には心配な方は霜対策を・・・とメールをお送りしましたが、実は昨日、小川さんが全区画に保温用のシートをかけてくれました。

このシート、名前はタフベル(現在はベタロン)というそうです。
寒くて私もかぶりたいくらい、、、

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ベジフレちゃん

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無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

4月4日のベジフレ

こんにちは。

今日は、やる気まんまんでしたが、直前に無情の雨。あまりに雨脚が強かったので、直前の中止のお知らせとなってしまいました。やる気満々で準備していた皆さんごめんなさい。畑に来てしまった方、本当にすみません。

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結果的に雨雲は去ってしまい・・・。昨日の強風でマルチが吹き飛ばされた区画があったので、その修復作業をスタッフでやりました。

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ジャガイモが芽を出してきました!遅霜が心配ですが、元気に成長してほしいですね!

ベジフレちゃん

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ジャガイモを植えよう!3月14日講習会

こんにちはベジフレです。

今日は前回と違い、多少晴れ間も見えて少し動くと汗をかくくらいの陽気でした。

 

まずは、区画ごとに通路が分かるよう紐で区画を区切りました。

区画を区切ったら、通路部分の土を畝(内側)に鍬で削って土を盛っていきます。

 

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今回植えたジャガイモは、前回皆さんに切ってもらったジャガイモたちです。右からメークイン、キタアカリ、シャドークイーン。

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一番南側のエリアに畝を作ります。畝幅は80センチ取りました。そこに端から15センチほど中に5個×2列の計10個の種芋を植えます。

昨年度は少し深く植えたので、芽が出にくかったことを踏まえて、今年は7センチほど埋めてあげます。

右からキタアカリ×4個、メークイン×4個、シャドークイーン×2個です。

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ジャガイモを植え終わったら、区画全域にケイフンをまきます。

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ケイフンをまいたら、風で飛ばされないように、土に混ぜ込みます。

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全体に混ぜ込むのはなかなか骨の折れる作業でした。

今回は全ての区画にジャガイモを入れましたので、お休みになった方の作業はありません。

 

ベジフレちゃん

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3月14日(土)の予定

今週の講習会3月14日(土)の予定は次の通りです。

・ジャガイモ植え付け

前回作った種芋を植えます。

・鶏糞(ケイフン)まきまき

以降の植え付けに備えて、肥料を入れます。入れすぎ注意ですね。

・区画整備

まっさらになった区画で畝を作るために、計測しながら各区画を

整備します。

ベジフレちゃん

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2015年度 ベジフレ 第一回講習会

こんにちはベジフレです。

2015年度活動開始です。前の晩から降り続いた雨も直前にやんだものの、お日様姿を見せてくれず、この時期特有の寒暖の谷間という天候でしたが、みなさん元気に集合してくださいました!

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■ジャガイモ

タネイモを切りました。切ったタネイモは各区画ごとに小川さんの方で預かって、次回まで保管します。

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昨年度も植えたメークインに加え、中が紫のシャドウクイーンを希望者にというラインナップ。

タネイモの芽を残して2等分して、全部で10切れを1区画分にします。

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■ピーマン(京みどり)・アマナガトウガラシ

・ピーマンとアマナガトウガラシの鉢あげをしました。どんどん大きくなる苗はこまめに鉢を一回り大きなものにしないと、苗がパンパンになってしまって、鉢に水を蓄えられなくなってしまいます。

培養土「がっちりくん」で土を足します。

一区画一鉢です。

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■ズッキーニ

・ズッキーニの種まきをしました。昨年度は苗を畑に植えましたが、今年は苗作りからスタートです。(鉢に植えて育てます。)今年は黄色のズッキーニにチャレンジします。

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3月になっても今日のように急な寒波で遅霜の害のおそれがあるので、畑に植えはじめるのは彼岸くらいからです。

お休みになった方へ

・ジャガイモは来週作業しても間に合うので、大丈夫です。

・ピーマン、アマナガトウガラシは、お休みの方の分まで鉢あげしてあります。保管は小川さんがしてくれています。

・ズッキーニの種まきは小川さんがやっておいてくれます。

それでは、来週また畑でお会いしましょう!

 

 

ベジフレちゃん

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いきなり!小川ファーム見学へ!

昨夜から降ってきた雨。朝には回復しそうにない暗い空とシトシト雨で、今日の圃場での作業は中止となりました。

雨の日は雨天時プログラムです。10:00から小川さんのお話と思っていたら、雨は上がり気味。プログラム参加者も少数でしたので、ここはひとつ小川ファーム見学に!ということで、小川さんの農園に行ってきました。

最初のご挨拶はなんとスズメバチから。オスなので刺さないということ。

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ニホンミツバチの巣箱の中を見せてもらいました。

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採れた蜂蜜をテイスティング。うーん、さっぱりとした甘さです。

いろいろな花の蜜がブレンドされているそうで、これが本来のニホンの蜂蜜なんだとか。

整然と植えられたブロッコリーなどなど。

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これだけの野菜を害虫から守る小川さん。。。恐るべし!虫ハンター&虫使い!!

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こちらはコールラビ。紫の球の部分がもう少し大きくなったら食べます。ドイツ語でキャベツ+カブという意味らしく、キャベツの仲間だとか。 地中海地方原産のヨーロッパでは知られている野菜らしいですが、これまた珍しいですね。

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こちらは先日のトークショーでも話が出た「宇宙芋(笑)」。その実はまるで隕石のような外観。エアー・ポテトだから宇宙芋なのか、隕石みたいだから宇宙なのか・・・。名前の由来はともかく、空中に生る芋だと思ってください。こんなものもあるんですねぇ。気になる味の方はジャガイモに似ているとか。

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とってもひとなつっこい小川さんちの猫でした。

12時近くに一時的にやんでいた雨も降り出し、今日の見学はここまで。

小川さんありがとうございました!

ベジフレちゃん

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ジャガイモ、大量!

こんにちは!ベジフレです。

今日はジャガイモが収穫できました!

まさに芋づる式!
まさに芋づる式!

トウモロコシは収穫を終えます。
根本から鎌で切り、その場に横たえておきます。
枯らしてから処理します。

根本からちょんぎります
根本からちょんぎります

【ナスがやられました!】
タバコガの幼虫に食べられてしまいました(泣)
でもがっかりしないでくださいね!
1匹捕まえれば、10個分くらいの実が助かるんですって。

タバコガにやられました
タバコガにやられました

トマトにも出現中!
見つけたら即、つかまえてくださいね。

【クリックで動画スタート】

ベジフレちゃん

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トウモロコシ、食べごろ!

ちょうどとりごろ!
ちょうどとりごろ!

みなさんこんにちは。ベジフレです。
今週の目玉は、トウモロコシの収穫!

なんとこれ、生でも食べられるんですって。
そんなお話を聞き、みんなでその場でかじってみました。

味はどうかな?
味はどうかな?

シャリっ・・・

シャリシャリっ・・・

「うそーっ!甘い!!」
「火通さなくても全然いける!!」

果物のような甘さと歯ごたえに、私もびっくりしちゃいました。
トウモロコシを生で食べたのなんて初めて!

世界一甘い、という小川さんおすすめの品種「ピクニックコーン」。
土曜日来られなかった方も、是非味わってみてくださいね!

ちなみに、アワノメイガに食べられてしまったものを資料画像として
載せておきます。ひえ~っ・・・

アワノメイガにやられてしまったもの
アワノメイガにやられてしまったもの

今週の「おしまい」もの
・エダマメ
・インゲン

この2つは、今週で収穫を終えましょう。
根ごと抜いて、マルチもはがしてしまいます。

エダマメ・インゲンは今週で終了
エダマメ・インゲンは今週で終了
実がパンパン!
実がパンパン!

オクラも収穫開始!
オクラは、お花も食べられます。小川さんのオススメは素揚げ!

オクラも収穫開始!
オクラも収穫開始!

オクラの花も食べられます!
オクラの花も食べられます!

じゃがいもも収穫開始!

じゃがいもとり
じゃがいもとり

じゃがいもの葉が黄色くなってきたら、ちょっとさぐってみましょう。
あせって掘る必要はありませんが、放置のしすぎは禁物!
掘ってから冷蔵庫に入れておけば、来春まで保存可能です。

掘るとこんな感じ!
掘るとこんな感じ!

益虫!キイロテントウ

【益虫】黄色テントウ
【益虫】黄色テントウ

ズッキーニなどのウリ科植物にくる、黄色いテントウ。
葉が白くなってしまう「うどん粉病」は有名ですが、
その白いものの正体はカビ。このカビを食べてくれるのがこのキイロテントウ
なんだそうです!

みかけたらそっとしておいてあげてくださいね(^^)

トウモロコシをはじめ、ナスやトマト、モロヘイヤ、オクラは、どんどん収穫
しましょう!!
ズッキーニは風に弱く、台風が来るとやられてしまう可能性大だそうです。
8号が来る前に、思う存分収穫しておかなくちゃ(;一_一)

【クリックで動画スタート】
前回の補足をそれぞれの野菜ごとに説明します。

トウモロコシ

ジャガイモ

ズッキーニ

オクラ

モロヘイヤ

ナス

トマト

ベジフレちゃん

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来季の土づくりもスタート!

こんにちは!ベジフレです。
先週の土曜日は、太陽が出ていなかったのでとても作業が快適でしたね。
いつもこうだったらなぁ(- -;)

さて、収穫の時期を迎えたばかりですが、秋冬野菜の仕込みもスタート!
土は肥料を加えてから1か月は寝かせる必要があるそうで、今土づくりをしても
植えられるのが早くて7月末。

ちなみに肥料を加えてすぐに植えてしまうと、虫が寄ってきてしまったり、発酵して
根が枯れてしまったりするそう!知らなかった~・・・

さらに、今回は栄養として肥料を加えるのではなく、土の
pH(ペーハー:酸性かアルカリ性かの指標のひとつ)を変えるために
入れるんですって。
ホウレンソウが不作だったのは、土壌が酸性に寄っていたせいとのこと。

トラクターで耕すという方法もありますが、それだと表面たったの20cmしか
耕せないそうです!「手作業のほうが断然良いです」と小川さん。

作業スタート!

「キャベツ・ブロッコリー」「ホウレンソウ・コマツナ」の2レーンに対して、
肥料1㎏(バケツ10分の1くらい)を、スコップを使ってすきこんで(=混ぜこんで)
いきます。

スコップで肥料を混ぜます!
スコップで肥料を混ぜます!

すきこみが終わったら、1か月寝かせましょう!

【収穫のポイント】
※どの野菜も、大きいものからどんどん収穫していきます!

●トウモロコシ
ピクニックコーンという品種で、皮がやわらかく実をポロポロほぐしながらというよりは
ガリガリ食べるタイプのトウモロコシ。
皮がやわらかいので、収穫時期を逃すと皮から水分が逃げてしまいます!
穂が茶色くなっていて、にぎって曲線や実のつき具合を感じるようであれば、
思い切って収穫してしまいましょう。

収穫の目安は茶色の穂!
収穫の目安は茶色の穂!

もうそろそろカラスが来るので、カラスよけのヒモを張りました。
作業中はひっかからないように注意!!

●ジャガイモ
葉が黄色くなってきたら収穫のタイミング。
まだもう少し先です。

●モロヘイヤ
上に大きくしては収穫して背を低く戻す、という風に摘み取っていきます。
目安は、茎を折ってみて繊維がある部分はまだ。
ポキっと気持ちよく折れる部分から上は食べごろ!

●オクラ
小さいうちに収穫したほうがやわらかく、おいしく食べられます。
まだ実をつけている区画はなさそうでした。

●ナス
剪定は基本的には実を収穫した時に。
主枝は実がついても剪定しなくてOK。主枝以外のところについた実は
そこを収穫したら枝ごと切ってしまいます。

●トマト
茎が太くなって割れてしまっているものがあります。
これは「メガネ」と呼ばれるもので、実がつかない可能性が
あるとのこと。
コツは、体(茎・葉など含む全体)を小さく育て、養分のムダ使いを
極力少なくすること。

●インゲン
若いうちに収穫することをオススメします!
実がパンパンに入ってしまうと、ちょっと固い食感になります。
でも、これも煮込み料理にすると美味しくいただけます!

●エダマメ
もう収穫してOK!
葉が黄色くなってくると穫り遅れ、大豆への道を歩んでいます。
食べごろは「葉ミドリ、実パンパン」。

雨の日も多くなっていますが、合間を見てどんどん収穫に来てくださいね!!

【クリックで動画スタート】
まずは、収穫後の土作りのお話から。

実際にやってみます。

ピクニックコーンの収穫タイミング。

ジャガイモ・キュウリ・ズッキーニ・モロヘイヤ・ズッキーニの収穫タイミング。

難関!ナスの剪定。

トマト・インゲン・枝豆。トマトは一度乱れると修正が難しいんですね。

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。