野菜種類別のアーカイブ: トマト

さらばトウモロコシ

あまくておいしい我らがスイートコーンも、ちょっと旬を過ぎてしまいました。
まだ食べられるものもありますが、皮をむいてみると、少しシワシワになっているのがわかります。

・・・ということで、大変名残惜しいのですが、前回の土曜日にばっさり処分しました。

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トウモロコシの茎の部分は、ナスやオクラの支柱に使います!
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帰り際、トマトにカメムシ(?)がいました。
カメムシなら、きっと害虫だけど・・・なんだろう?
今度、小川さんに確認しなきゃ!!

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ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

ちょっとした衝撃画像

こんにちは!ベジフレです。
畑がちょっとずつ虫たちに荒らされ始めています・・・

まず、トマトに現れたのが、この大きなイモムシ。
タバコガ(害虫)です。

同系色なので一見、ヘタか何かに見えますが…
よくみると潜って実を食べています!!!
衝撃画像。。
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ばーん!
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ばばーん!!
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このままではトマトがやられてしまう…と、その脇にいらっしゃったのが、ヒラタアブの幼虫(益虫)!
でも、食べてくれるのはタバコガではなく、アブラムシなんですって。
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タバコガの幼虫の敵っているのかなぁ~…と思って調べてみたのですが、、、
・・・たぶん、鳥??

さぁ、次は、ズッキーニ!
大きくなってもおいしいズッキーニ♪
うまく育てばほぼ毎日収穫もできる♪ ルン♪

さぁ~て実ったかな・・・ん?・・・えっ!なんかいる!!
コイツ、なんだっけ・・・

はい、答えはウリハムシ(害虫)でした。
この人、飛びます。
そして、「瓜」とか「葉」とか言ってるくせに、意外と何でも食べるそうです。。
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食べられちゃったズッキーニはこちら。
ウリハムシにではなく、ハサミムシに。
写真にはうまく写っていませんが、まだ中にいましたよ。
それにしても、いい食べっぷり!
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そして、みんな大好きトウモロコシ。
今収穫すればヤングコーンです!綺麗ですね~。
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そんな私たちのトウモロコシを脅かすのはコイツ。
アワノメイガの幼虫(害虫)。
先週の倍の大きさになっている。。いつの間に。。。
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アワアワがあったら要注意。
透明なゼリーがあったら、まだ中にいる証拠!
速攻でつかまえましょう。
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彼らはこんな感じで、トウモロコシの茎のなかで暮らしています。
まぁまぁ楽しそうです。
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あとは、おなじみのマルカメムシ(害虫)。
エダマメのそばでたくさん出会えます。
この人も飛ぶので、捕まえたらささっと退治。
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それから、密かに要注意なのがコイツ。
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見た目はワルみたいですが、実は、テントウムシの幼虫です。

「ワルだなんて…こう見えても、立派な警備隊員です!!」

・・・す、すみません。
見かけても、そっと見守ってくださいね。

【今週の収穫物】
キュウリ
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双子のトマト!
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ベジフレちゃん

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無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

意外と知らない、苗づくりの方法

こんにちは、ベジフレです。
今回は、意外と知らない、苗づくりについてです!

苗というと黒いポットに入っているイメージがありますが、あれは実は
かなり大きくなってから移し替えたものなんですね。

小さいうちは、育てたい苗のサイズに合わせたトレイをつかいます。
今回のトマトは120穴のもの(写真)。
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ここに、1粒ずつ種をまいていく地道で細かい作業・・・
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このトレイのように小さいエリアで育て始めれば、水やりの範囲も狭くすみ、効率的!
ただし、そのぶん乾燥しやすく枯れやすいのだとか。
育ってきたらよりサイズの大きいトレイやポットに移し替えながら大きくしていくんだそうです。

このトマトの種、一袋1万5千円。一粒10円の計算です。
作業も慎重になりますね。
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それから、ハチについてです。

ベジフレの畑の隅にニホンミツバチの巣箱があります。
これは、畑と虫との相互作用を観察することを通して生態系のしくみを知っていただくことを目的に、小川さんが設置してくれたものです。

ニホンミツバチは、花蜜を集める非常に気性が穏やかなハチで、人を刺すことはほとんどありません。
ただし、揺らしたり叩いたりして刺激を与えると、ハチが興奮して人を襲う場合があります。
このとき、急な動きをせず、じっとしながら距離をとれば、刺されません。

このことはニホンミツバチに限らず、ハチ全体に応用できますので、もしもそのような状況になったら「動かず我慢」を思いだしていただければと思います。

ベジフレちゃん

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無農薬農園にあこがれベジフレで働くことになった女の子。 でも実は、農業も料理もまったくの素人。野菜を育てるのも、作るのも苦手だけど、食べるのは得意。 座右の銘である「わからない事は、わかるまで調べる」のとおり、分からない事があれば小川さんや森脇さんにしつこくつきまとい納得するまで食い下がる、ちょっと痛い子。

夏野菜メニューの参考に!【会員投稿】

こんにちは!ベジフレです~。
今日は会員のみなさまから寄せられたお料理写真を紹介しますね!
どれもこれも美味しそうで、よだれがでちゃいます~!

私が気になったのは、キュウリのキューちゃん!
漬物のイメージがあったのですが、これ、キュウリをタレで煮るんですね。
事務局でも早速つくってみたら、思いのほか大成功。
とれすぎキュウリの保存にぜひ!

それから、お好み焼き風パスタ。
キャベツ活躍メニューとのことです!焼きそばのイメージに近いのか・・・??
気になります。

そして、オクラとニンジンの豆腐ツナサラダ。
さっぱり美味しそう!

今度作ってみたいのは、トマト麻婆かな^^
トマト麻婆”茄子”でもイケそう!
もうネーミングが、トマトなのかナスなのかわからないですね・・

写真をお送りくださったみなさま、ありがとうございます♪
引き続き募集していますので、どしどしお送りくださいね!!

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

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気がつけば ナスもオクラも 虫のえさ

雨が心配された19日も無事講習会を実施しました。

むしろ、暑過ぎずに作業には適していたかもしれません。

夏野菜収穫後に肥料を入れて数週間経ちましたので、いよいよ次回から秋・冬野菜の植え付け作業の方に取り掛かります。

第一弾は「ニンジン」です。「ニンジン」は発芽までがポイントとのこと。さあ、どうなるか楽しみですね。

さて、今回も前回に引き続き夏野菜の管理・収穫です。

・トマトはどこまで伸ばす?

トマトはぐんぐん生長して、今では大人の背丈を越えるほどになっているものもあります。このトマトどうすればいいかというと・・・。

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伸びたところをひねりながら横へ倒します。トマトはひねりに強いので、ピキっという音がするまで曲げてやりますが、無理に曲げすぎて、パキっと折れないようにしましょう。

幹が縦に割れる分には問題ありません。

こうして下に伸ばしてやることで、これからもどんどん収穫できます。

キュウリも同様にします。

・オクラにも害虫の影が!

これまで順調な成長と収穫をしているオクラですが、なんと葉に虫食い跡が!これはいったい何なのでしょう?

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この葉をくるっと巻き込んでいるもの。それはワタノメイガの幼虫です。今回は既に姿をくらましていて蜘蛛の巣状の白い糸とフンだけが。

彼らの仲間でフキノメイガというものもいて、ワタノメイガのように茎に穴を開けて進入して被害を出すやつもいますので、茎に穴が開いていたら要注意です。トウモロコシのときのように茎を割いて駆除しましょう。

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これはマメコガネ。コガネムシの一種でキラキラの緑なのですが、葉を食べるコガネムシ。1、2匹ならいいのですが、たくさんになるとやはりNG。排除してください。

さて、このオクラですが、毎週のように背丈が伸びて、今では大きいものでは大人の胸の高さくらいあります。小川さん曰く、品種にもよりますが、3メートルくらいまで延びるものもあるとか?!収穫できないじゃないですかっ!

ですので、実を採ったらその下の葉を落とし、ヒョロヒョロに上に伸びないように世話をして、節を短く成長させることが大事なんですね。

・悪役テントウムシ

ナスの葉にも虫食い跡が出始めてきました。

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これはニジュウヤホシテントウの幼虫です。白っぽくてナナホシテントウの幼虫ほどグロテスクではないのですが、葉の裏に付いて葉を食べちゃいます。

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こちらがニジュヤホシテントウの成虫。成虫になっても葉を食べます。

テントウムシはテカテカ系は益虫、くすんでいるのは害虫というようなひとつの見分け方もあるとか。

ニジュウヤホシは駆除しておきます。

ナスにはノミハムシという2mmくらいの小さくて黒い甲虫が付くこともあります。ノミというくらいで、小さくてすばやい動きをします。これも見つけたらやっつけてください。

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ナスの葉についていたメンガタスズメというガの幼虫です。蛍光色&キラキラのラインできれいな色をしていますが、ナスの葉を食べる害虫ですのでやはり駆除しましょう。結構大きくてビックリしますよ。

・パトロール隊ハラビロカマキリ

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カマキリは基本的に畑のハンターですので、かわいがってあげましょう。これはハラビロカマキリといって小さめですが、すばしっこく獲物を追って移動する種類です。

 

 

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

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ジャガイモ、大量!

こんにちは!ベジフレです。

今日はジャガイモが収穫できました!

まさに芋づる式!
まさに芋づる式!

トウモロコシは収穫を終えます。
根本から鎌で切り、その場に横たえておきます。
枯らしてから処理します。

根本からちょんぎります
根本からちょんぎります

【ナスがやられました!】
タバコガの幼虫に食べられてしまいました(泣)
でもがっかりしないでくださいね!
1匹捕まえれば、10個分くらいの実が助かるんですって。

タバコガにやられました
タバコガにやられました

トマトにも出現中!
見つけたら即、つかまえてくださいね。

【クリックで動画スタート】

ベジフレちゃん

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トウモロコシ、食べごろ!

ちょうどとりごろ!
ちょうどとりごろ!

みなさんこんにちは。ベジフレです。
今週の目玉は、トウモロコシの収穫!

なんとこれ、生でも食べられるんですって。
そんなお話を聞き、みんなでその場でかじってみました。

味はどうかな?
味はどうかな?

シャリっ・・・

シャリシャリっ・・・

「うそーっ!甘い!!」
「火通さなくても全然いける!!」

果物のような甘さと歯ごたえに、私もびっくりしちゃいました。
トウモロコシを生で食べたのなんて初めて!

世界一甘い、という小川さんおすすめの品種「ピクニックコーン」。
土曜日来られなかった方も、是非味わってみてくださいね!

ちなみに、アワノメイガに食べられてしまったものを資料画像として
載せておきます。ひえ~っ・・・

アワノメイガにやられてしまったもの
アワノメイガにやられてしまったもの

今週の「おしまい」もの
・エダマメ
・インゲン

この2つは、今週で収穫を終えましょう。
根ごと抜いて、マルチもはがしてしまいます。

エダマメ・インゲンは今週で終了
エダマメ・インゲンは今週で終了
実がパンパン!
実がパンパン!

オクラも収穫開始!
オクラは、お花も食べられます。小川さんのオススメは素揚げ!

オクラも収穫開始!
オクラも収穫開始!

オクラの花も食べられます!
オクラの花も食べられます!

じゃがいもも収穫開始!

じゃがいもとり
じゃがいもとり

じゃがいもの葉が黄色くなってきたら、ちょっとさぐってみましょう。
あせって掘る必要はありませんが、放置のしすぎは禁物!
掘ってから冷蔵庫に入れておけば、来春まで保存可能です。

掘るとこんな感じ!
掘るとこんな感じ!

益虫!キイロテントウ

【益虫】黄色テントウ
【益虫】黄色テントウ

ズッキーニなどのウリ科植物にくる、黄色いテントウ。
葉が白くなってしまう「うどん粉病」は有名ですが、
その白いものの正体はカビ。このカビを食べてくれるのがこのキイロテントウ
なんだそうです!

みかけたらそっとしておいてあげてくださいね(^^)

トウモロコシをはじめ、ナスやトマト、モロヘイヤ、オクラは、どんどん収穫
しましょう!!
ズッキーニは風に弱く、台風が来るとやられてしまう可能性大だそうです。
8号が来る前に、思う存分収穫しておかなくちゃ(;一_一)

【クリックで動画スタート】
前回の補足をそれぞれの野菜ごとに説明します。

トウモロコシ

ジャガイモ

ズッキーニ

オクラ

モロヘイヤ

ナス

トマト

ベジフレちゃん

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来季の土づくりもスタート!

こんにちは!ベジフレです。
先週の土曜日は、太陽が出ていなかったのでとても作業が快適でしたね。
いつもこうだったらなぁ(- -;)

さて、収穫の時期を迎えたばかりですが、秋冬野菜の仕込みもスタート!
土は肥料を加えてから1か月は寝かせる必要があるそうで、今土づくりをしても
植えられるのが早くて7月末。

ちなみに肥料を加えてすぐに植えてしまうと、虫が寄ってきてしまったり、発酵して
根が枯れてしまったりするそう!知らなかった~・・・

さらに、今回は栄養として肥料を加えるのではなく、土の
pH(ペーハー:酸性かアルカリ性かの指標のひとつ)を変えるために
入れるんですって。
ホウレンソウが不作だったのは、土壌が酸性に寄っていたせいとのこと。

トラクターで耕すという方法もありますが、それだと表面たったの20cmしか
耕せないそうです!「手作業のほうが断然良いです」と小川さん。

作業スタート!

「キャベツ・ブロッコリー」「ホウレンソウ・コマツナ」の2レーンに対して、
肥料1㎏(バケツ10分の1くらい)を、スコップを使ってすきこんで(=混ぜこんで)
いきます。

スコップで肥料を混ぜます!
スコップで肥料を混ぜます!

すきこみが終わったら、1か月寝かせましょう!

【収穫のポイント】
※どの野菜も、大きいものからどんどん収穫していきます!

●トウモロコシ
ピクニックコーンという品種で、皮がやわらかく実をポロポロほぐしながらというよりは
ガリガリ食べるタイプのトウモロコシ。
皮がやわらかいので、収穫時期を逃すと皮から水分が逃げてしまいます!
穂が茶色くなっていて、にぎって曲線や実のつき具合を感じるようであれば、
思い切って収穫してしまいましょう。

収穫の目安は茶色の穂!
収穫の目安は茶色の穂!

もうそろそろカラスが来るので、カラスよけのヒモを張りました。
作業中はひっかからないように注意!!

●ジャガイモ
葉が黄色くなってきたら収穫のタイミング。
まだもう少し先です。

●モロヘイヤ
上に大きくしては収穫して背を低く戻す、という風に摘み取っていきます。
目安は、茎を折ってみて繊維がある部分はまだ。
ポキっと気持ちよく折れる部分から上は食べごろ!

●オクラ
小さいうちに収穫したほうがやわらかく、おいしく食べられます。
まだ実をつけている区画はなさそうでした。

●ナス
剪定は基本的には実を収穫した時に。
主枝は実がついても剪定しなくてOK。主枝以外のところについた実は
そこを収穫したら枝ごと切ってしまいます。

●トマト
茎が太くなって割れてしまっているものがあります。
これは「メガネ」と呼ばれるもので、実がつかない可能性が
あるとのこと。
コツは、体(茎・葉など含む全体)を小さく育て、養分のムダ使いを
極力少なくすること。

●インゲン
若いうちに収穫することをオススメします!
実がパンパンに入ってしまうと、ちょっと固い食感になります。
でも、これも煮込み料理にすると美味しくいただけます!

●エダマメ
もう収穫してOK!
葉が黄色くなってくると穫り遅れ、大豆への道を歩んでいます。
食べごろは「葉ミドリ、実パンパン」。

雨の日も多くなっていますが、合間を見てどんどん収穫に来てくださいね!!

【クリックで動画スタート】
まずは、収穫後の土作りのお話から。

実際にやってみます。

ピクニックコーンの収穫タイミング。

ジャガイモ・キュウリ・ズッキーニ・モロヘイヤ・ズッキーニの収穫タイミング。

難関!ナスの剪定。

トマト・インゲン・枝豆。トマトは一度乱れると修正が難しいんですね。

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

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いよいよ収穫の季節!

こんにちは、ベジフレです!
さて、いよいよベジフレ畑も収穫の季節を迎えました。
キャベツ・ブロッコリー・コマツナに加え、今週はインゲン・トマト・ズッキーニ・キュウリも収穫できました!

「収穫の目安」の一覧を作りましたので、参考にしてみてくださいネ。
農機具入れの横にはっておきます!

参考にしてみてくださいね!
参考にしてみてくださいね!

今週の目玉は、「アワノメイガ」の退治。
トウモロコシの茎の中に潜んでいます。泡のようなものがあったら要注意!
穴があいていることを確認したら、茎を縦に裂いて幼虫をひっぱりだします。

泡がでているところをよくみると・・・
泡がでているところをよくみると・・・

写真はちょっとピンとが合っていませんが、こんな感じの幼虫が中にいるハズ!
サイズ感だけでもお伝えしたくて、あえてUPします。

ちょっとボケてしまっていますが、これが幼虫!
ちょっとボケてしまっていますが、これが幼虫!

管理作業は「トマト・キュウリの支柱くくり」「ナスの剪定」の2つです!
トマトとキュウリは、どんどん上へ伸ばしましょう。
ナスの剪定はルールがあります(プロでも難しいらしいです…)。「ベジフレ通信」に詳しく乗せていますので、参考にしてみてくださいネ!

トマト・キュウリはどんどん上へのばしましょう
トマト・キュウリはどんどん上へのばしましょう
ナスの剪定も怖がらずにやってみましょう
ナスの剪定も怖がらずにやってみましょう

キャベツ・ブロッコリーは、そろそろ収穫終了です。
土曜日来られなかった方は、次回農園に行った時に丸ごととってしまいましょう!

丸ごととってしまいましょう
丸ごととってしまいましょう

コマツナ・キャベツも同様、収穫終了、丸ごととります。

こちらも、丸ごととってしまいます。
こちらも、丸ごととってしまいます。

収穫が終了したエリアから、秋冬野菜に向けての土づくりを始めます!
次のラインナップも楽しみです。

【講習の様子を動画でチェック】

今回は一区画分の野菜をトウモロコシから枝豆まで、一つ一つ小川さんが収穫や手入れについて解説。
1)トウモロコシ

2)ジャガイモ・ブロッコリー・キャベツ

3)キュウリ・ズッキーニ

4)コマツナ・ホウレンソウ

5)モロヘイヤ・オクラ

6)ナス

7)トマト・インゲン・枝豆

※お詫び
30分ほぼノーカットで一気に説明!でアップロードしましたが、youtubeサイトで「動画が長すぎる」ということで、拒否されてしまっていました。申し訳ございません。

 

ベジフレちゃん

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トマトの剪定・ナスの支柱立て・キュウリの支柱固定

トマトの剪定

前回は雨で講習会が中止だったこともあり、畑の手入れが2週間ほど空いてしまいました。

以前、トマトが「暴れる」というお話がありましたが、この2週間で見事に「大暴れ」してどの区画も「トマトジャングル」へと大変貌!!

この暴れん坊トマトを放置すると、枝葉ばかりに栄養をまわして美味しいトマトができません。

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ベジフレ農園ではトマトは1本仕立てにします。つまり、中心になる幹以外はすべて余計なものとしてとってしまいます。

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花芽のついている中心となる幹を見つけて、それ以外はたとえ花芽がついていても、どんなに太くてもばっさりとってしまいましょう。

既に幹がだいぶ太くなっているので、剪定鋏を使って1本ずつ取り除きます。

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これくらい太くても中心でなければ切り取ります。

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これでもかというくらい勇気を持って大胆に切りまくりです。

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横に伸びてしまって、湾曲している幹は無理に曲げると折れてしまうので、注意が必要です。トマトはひねりに強い植物なので、幹を左右にひねりながら、なるべく支柱に寄せ、花芽の下をワラで固定しましょう。

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だいぶすっきりしましたね。

ナスの支柱立て

もうナスも実をつけてきています。実が付くと、実の重量で枝がしなり、ナスが地面についたり、枝が折れたりしますので、支柱を立てます。

ナスはトマトと違い。3本から4本仕立てにします。

つまり、中心となる幹を3~4本作るわけです。

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トマト同様に余計な脇芽は取り除きます。

ナスは収穫後、「切り戻し」をすることで、どんどん実をつけることができます。「切り戻し」は実を採った後、実のすぐ下から切り取ることです。「切り戻し」を続けると、一株で200個から300個も採れますが、逆に毎日、少なくとも1日おきに収穫する必要があります。

キュウリを支柱に固定

キュウリも数日であっという間に成長しました。支柱を立てましたが、地面を這って横に伸びまくりです(笑)。このままではトマトのように乱暴なキュウリに育ってしまうので、更生してまっすぐに育ててあげましょう。

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キュウリはトマトほど幹が固くないので、先端を見つけたら、伸ばしてあげてワラで支柱に固定します。

トマト同様脇芽が延びている場合は、遠慮なく切りとってしまいます。キュウリは一節に2個ずつなるように余計なものは取り除いてしまいましょう。

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もう実がこんなに大きくなってきている区画もあります。

これから、ナス、トマト、キュウリは毎日のように実をつけて成長します。実はできた順に収穫しないと、植物は満足して成長を止めてしまいますので、大きくなりすぎる前に日々収穫していくようにします。

エンドウ豆の収穫

エンドウ豆も実をつけていました。

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7センチ以上に成長していたら収穫してしまいましょう。

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【警報】アワノメイガの幼虫現る!!

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アワノメイガという蛾の幼虫が出現しました。この幼虫はどこにいるかというと・・・。

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とうもろこしの先端にあるオシベの部分です。このオシベはこれくらいの長さになると通常は開いてくるのですが、これは縮まったままです。この状態は非常に怪しい。

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中を細かくまさぐっていくと本当に小さい白い虫がいます。

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茶色い粉末のようなものが、この幼虫の食べカス。このオシベだけで5~6匹の幼虫がいます。

あまり多くいる場合には、オシベごと取り除いてしまいましょう。

隣のオシベが健在なら受粉して実がなるので、ひどい場合はこの対処が適切です。

虫は年中無休で、ベジフレの野菜を喜んで食べています。

なるべく農園に足を運んで、収穫と虫の撃退をしましょうね!

 

 

ベジフレちゃん

この記事を書いた人: ベジフレちゃん

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